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2007年10月

明日は窓明けかな

明日はドル円下に窓明けかなあ。ドバイと同じで人民元に言及ありですしね。なのに、今週末は様子見だと言いながらつい、116円でドル円で買ポジ持ってしまったあ・・・、つい、寂しくてポジション持つのはやめましょう。おそらく、下値111円~110円まで、113~112円で反発と予想。112円前後で買いまちでしばらく塩漬け覚悟ですね。前と変わらず、110円から120円のレンジ内で収まると思って取引しています。また、来年度はUSは3.5%くらいまでは金利が下がると覚悟。しかし、中長期的に円はまだまだ金利回復は困難でしょうし、中長期的にファンダメンタルズで見ると、日本はかなり不利と思っています。いくら多少、貿易収支黒字でも、抱えてる負債は桁外れ、すぐに解散総選挙。今回の決算での利益減も前からわかっていたことですし、投機筋の仕掛けだろうとやや楽観視。ポジション少なめで、買い下がりが良いだろうと思っています。あくまで低レバで、クロス円は手を出しません。とくに、NZDとCADは手を出したくありませんね、USDの大量の売り越はかなり怖い。

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それにしても

方向感がつかみにくい相場ですね。USD/JPYで117割れ試すと思ったのですが、思ったより116.1~2は硬いですね。これからは27時のベージュブックが注目ですね。おそらくいつもより反応するのではないでしょうか?

米国の9月CPI(消費者物価指数)は前月比+0.3%、前年比+2.8%となった。
事前予想は前月比+0.2%、前年比+2.8%。

米国の9月住宅着工件数は年率119万1000件となった。事前予想は年率128万件。

米国の9月建設許可件数は年率122万6000件となった。事前予想は年率128万5000件。

IMF(国際通貨基金)は17日、米国経済の成長率について08年は1.9%成長に減速するという見通しを示し、従来の予想から0.9ポイント下方修正させた。

など、弱い指標が出ていますが、CPIとJPモルガンの決算は無事過ぎました。いろいろと地雷が埋まっていそうですので、そっと無理せず取引したいですね。今週はもう、様子見に入っても良いかも。

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NZD下げ続く

NYダウ下落でNZDが売られやすい展開が続いていますね。しかし、なかなかNZD/USD0.742あたりが壁のようです。NY次第では、明日も不安定な相場になりそうです。それにしてもサブプライムにはあまり反応せず、つまりは、米国の経済ほんとのところはどうなの?ということでしょうか。大幅に米国証券売りこし観測。

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米NAHB住宅価格指数

NAHB住宅価格指数が予想を下回りました。全米ホームビルダー協会(NAHB)が発表した10月の住宅価格指数は18となり、予想の19、前月の20をともに下回りました。NAHBによると、この数字は85年の統計開始以来の最低水準。住宅市場への懸念が強まり、NYダウは再び下げ幅を拡大する動きを見せています。指標発表前は50ドル安前後ですいいしていたが、現在は70ドル安程度へ下げ幅を拡大しています。悪い指標に反応しやすい雰囲気なので週末までは注意が必要かもと思います。

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今週始めは円安?

NYダウが史上最高値圏に上昇しています。かなり理不尽だと思うのですが、現状は、円売りとUSD売りが進行しています。また、大手米銀三行がABCP(資産担保コマーシャルペーパー)市場の安定化の為に共同して基金を設立との報道がでています。このことにより米国信用市場のリスク改善への期待感が高まっているようで、欧州市場では、円キャリー取引が活発化しているようです。それにしても、USDとJPYはよわい・・・。

ここまで弱いと週末のG7および10月18-19日にかけてポルトガルのリスボンで開催される非公式欧州理事会(EU首脳会議)で、仏のサルコジ大統領が「過小評価されている通貨の問題を取り上げる方針」まで、17日ころまではUSDとJPYのじり安か?

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FOMCまで動きなし

NYダウは特別な材料も無く、プラス圏で小幅の推移ですね。
日本時間3:00にはFOMC議事録が発表されることもあり、様子見色が強く、
現状では、14074.79ドル(前日比+31.63ドル)付近で推移。ここからは暫く膠着状態ですね。
個人的には、今週はドル円115.5円~117.5円での動きかなあと思っていますが、なんとなくここ数日は見ていて気持ちの悪い動きに思えます。11日からの日銀会合はまず、波乱なく金利据え置きとしていたいところ。票が割れれば一時的に円高か?あと気になるのは、あちらこちらで、サブプライムは年内収まらず、なおかつ、まだ、半分ほどしか姿が見えていないと発言している意見がでてきていることです。8月の暴落の2~3週間前にも数人のコメントにはサブプライムは要注意、しかし、全体的には楽観的な発言が圧倒的におおかったと覚えています。ここ数日の、上昇は、あくまで、前回の米雇用統計が-0.4万→+8.9万へ大幅修正されたことが大きいと思っています。10年前は、たしか、8月下落、その後、前触れなく、10月に再度大暴落。きっかけは、決算だったような気がします。
ここから、G7の19日までは特に、注意が必要かもしれませんね。

まず、今日は、FOMCで利下げ期待低下でダウ下落で、最近の過熱感を少し、とるような動きを期待。EUR/USDが暫くは主役か?ちょうどEUR/USDがいい感じで1.409付近、G7でUSD安問題議題に上がると見越してこのあたりからショートは面白いかもと思いますね。

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今日も難しい相場

19日に予定されるワシントンG7に関して、米国のサブプライム住宅ローンの焦げ付き問題に端を発した世界的な金融不安のほか、中国や中東などが設立している政府系ファンドの監視強化の問題が中心議題になるという見通しがでています。
とくに信用不安については、世界の金融市場の動向や、この問題が世界経済に与える影響などを主要な議題とすることで調整が進められているということです。具体的には米国の実体経済への影響のほか、一部の金融機関の経営に影響が出たことを踏まえて、金融機関のリスク管理態勢や、格付け機関の在り方などについて意見交換がなされる予定があるようです。

また、欧州中銀(ECB)理事会の委員でもあるリッカネン・フィンランド中銀総裁は、「サブプライム問題に端を発した金融危機はまだ終焉していない」、「危機は少なくとも年末まで続く可能性がある」などと発言していますね。

相変わらず、難しい展開ですね。とりあえずは、本日24時の欧州での会合待ちでしょうか。

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それにしても

(米) 9月非農業部門雇用者数 -0.4万人(+8.9万人) +10.0万人 +11.0万人

どこまでがほんとなのか?

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株価チャート

ネットの普及とネット証券の出現以来、個人投資家の方にとっても「株価チャート を見ながら投資すること」は、当たり前の時代ですが、増田足ソフトは、独自のチャート「増田足」の読みをベースにまず「トレンドを理解する」「売買タイミングを簡単に判断する」ことを念頭に置きプログラムされています。トレンドとタイミングが分かれば、株は簡単です。とにかく、いつでも迷う株の世界で増田足は、どなたが見ても同じ判断ができるように作られています。簡単なルールを毎日のネット講座で覚えるだけで、投資力は、必ずアップします。増田足ソフトは、特許取得または、特許申請中の機能がたくさん入っていますが、最近は、未来のチャート予想図を搭載した、ニューバージョン『四次元増田足』もリリースされました。
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米国ネット銀行が破綻 サブプライムローンが原因
米インターネット専業銀行の「ネットバンク」(ジョージア州)
が、連邦破産法11条に基づく会社更生手続きの適用をデラウェア州連邦破産裁判所に申
請したことが3日わかった。総資産25億ドル(約2900億円)、6月末時点の預金残
高は23億ドル(約2670億円)で、米国内の金融機関としては90年代前半以来の大
型破綻(はたん)。今後、住宅ローンの焦げ付きが増えれば、同様の破綻が増える可能性
もあるそうです米金融機関監督局(OTS)によると、ネットバンクは低所得者向け高金利住宅ローン
(サブプライムローン)の焦げ付き増加で不良債権を抱え、経営危機に陥っていた。ネッ
トバンクは店舗を持たないネット専業銀行。預金はINGグループ傘下のネット銀行が引
き継いだため、これまでのところ預金者の間に大きな動揺は見られない。
OTSはネットバンク破綻の原因
ずさんな貸し出し基準や文書記録の不備、経営戦略の失敗など多くの深刻な問
題を抱えていた。今年に入って、こうした問題が一気に噴き出したと分析がでていますね。
いままでの、騒ぎの元は欧州、これからは、震源地から被害状況がでてくるか?

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