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2007年7月

さてどこまで行くでしょうか

まあ、年に数回ある程度の調整かと思っていましたが、それよりずっと状況は深刻そうですね。ドル円117円台から参戦予定でしたがもう少し様子見をしようとおもいます。週末のNYクローズはドル円118円台保ちましたが、週明けはさらに窓を開きそうな予感がします。明日の選挙は自民党惨敗でしょうから、今後の民主党と米国の関係を織り込みつつあるのだろうかと思ったりもします。ドル円108円程度までありかもしれません。ということで参戦レベル変更115円台からの買。アナリストの大方の予想は、今回の円高を117円までという予想が多いようですがどうなるでしょうか?それにしても、ほんとにここ最近、いろいろな雑誌や報道につられてFX始めた人や、今年のボーナスで外貨預金/投資信託をした人はどうなっているのでしょうか。それにしても、為替リスクを理解しないで始める人がたくさんいます。これから、さらに米国市場があれることがあれば、世界規模資金引き上げが行われるでしょうしたくさんの方が被害うけるのでしょう。

ドル円が118円台で踏みとどまったことより、NYダウおよび欧州市場が週末、かなりの下げ幅で引けたことが大変きになります。

このような大相場のときは個人投資家は様子見に徹する。これに尽きるとおもいます。動きが落ち着いたところ、もしくはかなり動いた後でゆっくりと始動します。

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調整というより大相場到来か

最近忙しく、あまり更新が出来ていません。さて、ここ最近の動向は米国市場の動向の一言に尽きると思います。これまで、楽観視されてきたサブプライムが、現状、何処まで影響していくのかよくわからない状況ですね。唯一の円高要因と思っていたこの問題がここ数ヶ月のトレンドを帰るかもしれません。ここ最近は様子見に徹していたので、動くだけ動いてから円売りで参加予定ですが、ちょっと、2月末の調整とも事情が違うので、ドル円115円でとどまるかもあまり自信がありません。3月から、ユーロや豪ドルなどはは18円近く上昇していましたし、かなりの下げは覚悟したほうがよいのでしょうね。やはり、暴落をつかむと利益の増え方は桁違いに早いです。でも、地震のように突然やってくる・・・。ここから年末までは下落トレンドなんてこともありかもしれないと思いつつ、参戦レベルをドル円で117円からの予定。最悪の場合の想定はドル円で110円程度までの円高。SLしっかりつけつつ、買い下がり。ドル円115円レベル以下は長期確保レバレッジやや低め110円以下な積極円売り。金利差は1年後で3%想定。

それにしても、ドルが売られている分、クロス円は下げにくいですが、ドルがいつか買い戻されることを考えると怖いですね。

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NY市場やや反発

NY市場が-180ドル下落から、やや反発し-165ドル程度。伴い、ドル円も一時121円割りましたが、現在は121.1円付近。株価に敏感に反応するようです。さて、ここ2ヶ月ほどの動きであればここから不思議なほど、米国株価を買い支える人たちがどこからともなく現れて、混乱がうそのように収まっていました。今回はどうでしょうか?本日のNYクローズ時点でさらに下げているようだと、来週の東京市場も大幅に下げる可能性ありと思います。

本日がどのように終わるか楽しみですね。あとは、NDZ/USDが0.796付近といまだ高水準なのも気にかかります。NDZはこの状況下でもっと動いてもよいのでは?

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NY市場下げ幅拡大

現在、NYダウ150ドル近くに下げ幅拡大しております。クロス円全般に円が買い戻されていますが、特にカナダ円が急落しています。ここ20分で約50p近くの下落。NZD/YENも96円割りそうですね。ドル円も再度121円割れトライ。今週末の週足チャートは重要な「転換点」と意識されているようで、円高方向へのトレンド転換やさらにもう一段のドル安を増幅させるような仕掛けもあるかもしれませんね

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円買い優勢

さて、先日の反応は何だったのだろうと思えるような本日NY時間の調整の動きですね。NYダウは100ドル以上の下げになっています。ドル円で120.7円付近を本格的に割ってくるとトレンド変更意識か?それにしても難易度の高い展開がつづいています。プール米セントルイス連銀総裁は、「先行きのインフレ率は鈍化するであろう」「住宅市場は依然として停滞した状況にある」などとの見解を示しているようです。これで、米国年内利下げ観測再燃およびサブプライムおよびプライムレベルまでの住宅市場が材料しされる可能性が。円売りポジ持つ場合は、長期覚悟レバ低めか、もしくはじっくり動向を見極めてからの始動か。ここは、じっくり待つ場面かと思います。

現在、トリシェECB総裁の「指標データは、ユーロ圏経済が順調に成長していることを示している」などのコメントを受け、円が売り戻されているようですが、上値はかなり重くなっていますね。

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米国市場軟化

バーナンキ議長コメントからサブプライム懸念が広がり、90ドル近く下げていますね。ドル円は現在121.7円付近がサポートとなって売り買いが交錯しています。今夜中にここを下抜けると最低今週いっぱいは調整に突入か?そして、今回もこれまでの調整同様2~3円程度で巻き返すのか?NZD/USDも0.794と介入されておかしくないレベル。相変わらずサルコジ大統領はユーロ高牽制連発。ここでいろいろ重なるか?

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バーナンキ議長の発言

バーナンキ議長の議会証言

米経済は今年度、緩やかなペースで拡大
雇用は引き続き拡大
住宅販売は引続き不振
債券・ローン市場の資金調達は依然力強い
サブプライム乱用の再発防止へ努力していく

など

一瞬、121.95円付近に行きましたが、現在、あっという間に戻し、122.02円付近。

あとは、インテル、ヤフーなどの株式市場の動きが動きを決めるのでしょうか。NY市場は多少下落気味ですね。

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ドル円下降気味

バーナンキ議長の発言確認前のポジション調整でしょうか?現在122.15から下落して122円付近。相変わらず株式市場は下げています。用警戒か?

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本日の為替相場

先ほど発表された、米国指標結果は予想をやや上回るまずまずのないようでした。しかし、市場の反応はあまりなく、これから、行われる半年の一度のバーナンキFRB議長の議会証言を待っているのだろうとおもいます。また、前日の米株市場終了後に発表されたサブプライム住宅ローン関連で経営危機に陥っているヘッジファンドの損失実態や、予想を下回ったインテルなどに対する米国株の反応を見極めたいというところでしょうか。

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本日の為替相場指標

米 前月比 消費者物価指数    0.2%(予想0.1%)
         消費者物価指数コア 0.2%(予想0.2%)
   前年比 消費者物価指数    2.7%(予想2.6%)
         消費者物価指数コア 2.2%(予想2.6%)
        住宅着工件数      146.7万件(予想145)
        建設許可件数           140.6万件(予想148)

加       景気先行指数            0.2%(予想0.4%)

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7/16ニューヨーク連銀製造業景気指数

米国 7月ニューヨーク連銀製造業景気指数26.5(予想の18.0)

予想を大きく上回りましたが反応はあまりよくありません、一時ドル円121.5円付近まで行きましたが、現時点でようやく121.7円付近。現状段階では、まだポジション調整の範囲内のドル買い戻しにとどまっているようです。市場ではドルについて、17日および18日の米国の物価指標や18~19日のバーナンキFRB議長の議会証言を見極めたいというムードも強いようです。また、本日、発表予定であったはずの、サブプライム問題の再評価もまだ発表されていないようです。

さて、ここは果敢にドル円、121円前半では買いに行くか、それとも今週は様子見に行くか・・・・。しかし、シカゴIMMの円ショートポジションを見ると2週続けて調整の円買戻しが見て取れます、この動きからも円売りに動くのは今週末まで様子を見ても遅くないかと。

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今週の為替相場指標予定

遅くなりましたが今週分の為替相場指標発表予定を更新しました。

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地震の円売り一服

今日は朝から、円買戻しの動きが優勢でしたが、新潟沖地震の影響で一時的に円売りの動きになりました。ここにきて動きは落ち着いてきました。徐々に円買戻しの動きになっておりドル円は本日最安値の121.8円を伺う動きです。海外勢の円買戻しと、国内勢の円売りの交錯と言ったところでしょうか。全体的な材料で見ると、円売りの材料は出尽くしており、材料として目立つのはドル売りで、あとは、カナダの5月製造業出荷が21:30に発表されます。予想は前月比+0.4%。リスクとして警戒されるのは、予想ほど伸びない可能性で、カナダの経済指標は良好ですが、製造業部門に関しては依存度の高い米国経済が1-3月期に減速したことの遅行波及や、カナダドル高や原油高による悪影響などが警戒されます。

基本スタンスは円売りでいきたいのですが、クロス円はさけて、ドル円120.5円から121円の幅で買いたい。急落も考えられますので、しっかりとSLつけるか、長期保有覚悟で。

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明日からの週

最近、時間がなくて、あまり更新できません。明日からの週は、最近の調整が進むか、ここでとどまるかを見極めないといけない週だと考えています。ここ、5週続いていた、週末円安更新劇は先週末で一旦止まりました。16日からはサブプライムの動向に再度注目が集まるでしょう。損失が急ピッチで再評価されていますが、評価が遅れることも十分ありえます。欧州は、政治家と銀行家で意見が分かれているのは日本と同じようですが、引き続き政治サイドから牽制はあるでしょう。週末はNZ中銀の介入関係報道とイランの日系企業に対する石油代金の円建て支払い要求、さらには、ここに来て、再度浮上してきている米国へのテロ警戒。今は7月、8月~9月はテロというドルに対する地政学リスクが浮上するかもしれません。どれも、円高調整要因で突発的に起こりうるものです。今週は注意の必要な週かとおもいます。

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NY市場反落で始まる

NY市場は寄り付き後、徐々に値を下げて現在はダウが14ドル程度下げています。これを受けてドル円が122.3円付近から一気に121.9付近まで下落。現在は121.95付近で推移。本日のNY時間の終わり方次第で、16日のサブプライム問題とあわせて、次週調整の週になるかも知れませんね。つられてクロス円全般的に円高へ。ユーロ円168.3付近、カナダ円116.3付近、NZ円95.8円付近。

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本日の相場

NY市場が持ちこたえ、あっさりと調整分を取り戻しクロス円全般にさらに上を伺う展開です。ここは、売りから入ると苦しそうなので、上値追いも怖い面はありますが、しっかりストップつけて買いも一考かも知れませんね。それにしても、ここまで戻してくるとは本当に予想外だったので、買いに入るレベルをしっかり決めていた方以外は置いてかれたような感じではないでしょうか。日銀会合も予想内であり、利上げ票は1票のみ、市場もほとんど反応しませんでした。

今後の外為市場では、唯一といってよい円高要因である米国でのサブプライム住宅ローン問題が、潜在的なドル安と、「リスク回避」の円キャリー調整による円高の波乱材料として警戒されます。
現在はとりあえず動揺は落ち着きを取り戻していますが、来週16日には米証券大手ベアー・スターンズが、サブプライム関連の損失で経営難に陥っている傘下の2つのヘッジファンドに関して、損失額の公表を予定しています。
その内容が予想より悪ければドル安や円高、予想ほど大きくなければドル高や円安を招く波乱が予想されます。本日は、12日で木曜日、16日は東京市場はお休みなので動きの薄いところでの仕掛け、介入がある可能性があり、あまり高値はもともと追えないと思っています。また、スノー全米財務長官が現在は日銀に金融引き締め策を求める圧力が高まっているとして、「金利格差があることがキャリートレードの活発化につながっており、明らかにこれが為替相場に影響を与えている。日銀だけでなく国際通貨基金(IMF)やG7諸国もこの問題を認識しており、この現実を反映する形で金融政策の調整が行われるとの観測が広がっている」とコメントしています。欧州からはユーロ高が対ドルと対円のみで進んでおりユーロ高の影響は、ドイツの輸出に若干影響が出ているという程度なので、現状のユーロ高容認姿勢が変わることはあまりなさそうです。

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ここ最近の相場は難しいですね

昨年までならば、今頃120円ミドル割れ試してもよさそうな頃ですが、逆に122円乗せ伺う展開です。ここ最近は2~3円調整入れた後、急速にもどすパターンが続いていますね。そしてその度に最高値更新しているように感じます。NY市場は株小幅高で開始していますが、米債市場で10年債金利は5.036%と小幅に上昇しています。まだまだ、不安定な状況には変わりありませんが、先日のバーナンキ議長の日銀牽制とも取れる発言もあり、明日は、何事もなく通過するかもしれません。ほとんど政府筋からの牽制発言もありませんし、どうでしょうか。

ここから下げても1~2円下げるかどうか。何もなければ、調整前まで急速に巻き返しか?

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ユーロドル更新中、ドル円Wトップ

すごいですね。ユーロドル1.37あっさりと超えていきましたね。米格付け大手のS&Pが米住宅市場は更に冷え込む可能性が高まっている」「住宅価格の一段の低下が予想される」等の見通しを示すなど、ドル前面安の展開です。ドル円は6/22の124.1円と今回の7/9の123.6円でキレイなダブルトップ形成。先ほどは、122円を割り、121.88円まで下げてきました。さらに下げて121.8円したには大口のストップロスがあるらしく、ここを割ってくるともう一段下げてくる可能性大ですね。この後は、2時よりバーナンキ議長の公演があり、発言に注目が集まっています。

シカゴIMMの円ショートポジションはつみあがっているかと思いきや、少し減っていましたね。ここから、日銀会合終わるまではどこまで下がるか様子見ながら円売りタイミング計ることに徹したいですね。現在はポジションなしでチャンス待ちです。ここで下げ止まるようだと、それほどの調整には発展しないと思いますが、NY時間終了時にどのレベルで終わるか楽しみです。少し大きめな調整に入るとしてドル円5円程度か?

それにしても円高になるのなら明日朝くらいからかなと思っていたのですが、早くからの調整ですね。それにしてもユーロは強い、どうせあのタイミングで売るなら、カナダ円にすればよかった、などと、ついぼやきたくなりますね。

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クロス円軟調に

欧州時間になってからクロス円全般に軟調になってきました。申し少し下値を追う展開になると思われますが、NY市場が堅調であり、まだ全体的に円安傾向は収まっていないようなので無理な下値追いは禁物かと思います。本日も、本邦機械受注、マネーフローなど円高要因および藤井財務次官の発言等ありましたが、動きは限定的でした。自分のポジションもユーロ円ショートをクローズし損切りの上、一旦様子見に入ろうかと思っています。欧州勢からは、思ったようなユーロ安牽制はなく、なにより豪ドル円など資源国・高金利通貨の予想以上の上昇力はもう少し続きそうです。

ただし、ユーロの下落要因としては、

9日 ユーロ圏財務相会合 サルコジ大統領が特別出演。ユーロ安牽制が予想されます

11日 アルムニア欧州委員(経済・通貨問題担当)、ユーログループのユンケル議長(ルクセンブルク首相兼財務相)、トリシェECB総裁などが発言予定。この中では、ユンケル議長がユーロ安牽制発言する可能性が高いのですが、他の要人からはインフレ圧力警戒発言も予想され、逆にユーロ高になる可能性あります。

11日および12日の日銀会合を併せて考えると、日銀福井総裁のコメントが政局に配慮した控えめなコメントになり、利上げ票が複数出ないとなると、さらに円安加速させる可能性があるので、もしここからクロス円ショートされる場合は、明日の9日のサルコジ大統領コメントの影響が一つのポイントになるのではないでしょうか。

11日以降は日銀会合影響および欧州要人発言の影響を見極めたうえで、もし、円高に調整が入る場面があれば、積極的に、押し目買いするスタンスで望みたいと考えています。それほど過度な円高は望めないと思いますし、円売りにもかなりリスクがある相場展開ではあるという思いは変わっていません。

それにしても、注文だし間違えてから少し調子が狂っているので、ここで一息ついて冷静にこなして行きたい。それにしても情けないです。注文間違いのうえに久しぶりの損切り・・・・。

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インドネシア武装勢力

オーストラリア外務貿易省は8日、バリ島を含むインドネシアの武装勢力による攻撃の恐れがあると警告。オーストラリア国民に渡航の再検討を促したようです。

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7/9~の予想

先週はかなり円安が加速しました。特にユーロ円での円安水準は、11~12日での日銀会合にかけて低金利の弊害としての円安牽制が国内外から起こる可能性が高いと考えています。もともと、市場では、日銀会合で利上げ賛成票を1は見込んでいるようですが、これが2~3になってくると利上ペースの加速にもつながり、調整的な円買戻しにつながるリスクがあります。ここ1週間ほどはEU圏から円安牽制はほとんどなかったことからも、週明けあたりは注意すべきタイミングではないでしょうか。

週初め 円安加速したことによる国外からの牽制注意と予測 円高へ

週中  日銀会合での利上げ賛成票、総裁発言に注目 円高へ

週終り 週末は再度円安か?

ここに着ての円安は、各通貨、過去最高値なので、上値に特に抵抗線なく上値にさらに飛びやすい状況ではあります。ヘッジファンドなどにとっては円は格好のおもちゃになっているのでしょう。先週末には韓国が10年ぶりに対円で高値を更新し、弊害として輸出業者の収益悪化が生じており、韓国政府が補助をすると発表されていました。6カ国協議再開を前に韓国からの牽制があってもおかしくありませんね。あるなら、週明けそうそう、日銀会合前でしょう。

今後は、利上げペースがどうなるかで動きが牽制はされるのでしょうが、今年は全体的に日本国内の景気がよく、夏休みにはかなりの海外旅行需要が見込まれています。これまた、ちょうど8月の日銀会合まえに円安が支援する内容ですね。8月は間違いなく利上げでしょうが、上げ幅はいくつになるのでしょうか?

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7/9~7/13日発表予定の指標更新

今週、7/9~7/13日に発表される指標予定を更新しました。

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7/2~7/6の為替相場

さて、今週の為替相場を振り返ってみたいと思います。今週は、米国独立記念にはじまり、各国政策金利発表そして週末の、米国雇用統計とイベントが多い週でした。結果としては、さらに円安が加速した週になり、円安に対する口先牽制がちらつくものの、ほとんど市場は反応せず、粛々と円安一方向に動いています。そろそろ、政治的不安定さから株式市場も軟調になるタイミングですが、こちらも、ほとんど影響を受けずに株価は上昇しています。

7/2 日銀短観はこれまでと変わらず、円安へ。

7/3 米国独立記念日まえで。動きが少なかったにもかかわらず、
   ユーロ円167.2円を記録

7/4 ムーディーズ日本格上げ報道で一時、円買いに。ドル円122.2円レベルまで。

7/5 英およびEU政策金利。英は0.25%UPの5.75%。EUは据え置き。
   トリシェ総裁のコメントに注目が集まったが、利上げ時期までのヒントはなく市場反応
   は少なかった。

7/6 雇用統計は予想を上回ったものの、ドル買いは一時的なもので動きは限定的。
   ユーロ円がさらに最高値更新し168円記録。また、カナダドルが強含みカナダ円
   117.5円付近へ上昇。

ただ単に、円安が加速した週になった。2月末から比べてみると対円で

豪ドル  90円 → 105円 (15円 17%up)

NZドル 80円 →  97円  (17円 21%up)

EU      150円 →  168円 (18円 12%up)

カナダ 100円 →  117円 (17円 17%up)

など、軒並み15%前後の急上昇です。新興市場も動揺で、円がじゃぶじゃぶあふれこみ、各国での投資活動に流れ込んでいます。そのため、各国ともにマネーフロー下げるために政策金利が上昇し、債権金利も向上。ここ数ヶ月の引き締め効果が出るのは2~3ヶ月先でしょう。これと重なり、8月以降、福井総裁退任までに2回もしくは3回は実施されるであろう利上げと重なると、はじめて、この一方向の動きが抑制・巻き返すのだろうと考えています。プラダ合意水準を割り込むほどの円安、中国の影に隠れていますが、ここ最近での中国製品のトラブルを考えると、中国輸出が抑制され、いつ、矛先が日本に向けられるかわかりません。

特定の地域に限定されていない、世界規模のバブルのようなものだとすると、”蛇口”と揶揄される円が引き締められれば、しぼむのが必然かと。あとはいつ来るかが問題なだけで先送りになれば、なった分だけ、混乱が大きくなるというだけのことと思っています。北朝鮮による地政学リスクの演出など特殊要因がなければ、年末から、翌春にかけて実現するのではと思います。こういった意味では、冷戦再開かと思われる、米国とロシアのやり取りがありました。もし、防衛ミサイル交渉が決裂し、ロシアが欧州に向けてミサイル配備となると、EU圏での地政学リスクは急上昇します。それに今年は、なぜか、豪国との軍事同盟強化がありました。

なにが、いつ、どこで混乱を演出するかわかりませんが、せめて、地政学的なリスクではなく金融的な要因であってほしいですね。 

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昨日の相場

昨日は米雇用統計が結果よかったにもかかわらず、ドルが売られ終わる展開となりました。安部総理がテレビで出演し「為替はファンタルズを反映すべき」と総理自ら発言しました。この発言を受けて、一時123.1円付近まで下げる場面がありましたが、終値は123.3円付近まで戻してきています。目だったのはユーロとカナダの急進ですね。

現在、ユーロ円で167円ショート、168円でショート中。さて、来週の動きはどうなるか?

意味もなく上がったので、167円前半までは週始めに戻すと予想。

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米雇用統計待ち

本日、21:30分に発表される雇用統計待ちで市場は動きを止めています。

予想は非農業部門雇用者変化 +12.5万人 前月は15.7万人

市場では先日の、好結果をうけて先月の15.7万人を上回るのではとの予測を織り込む形でドルが買われています。これまでとおりの4週連続週末上昇、最高値更新パターンとなってしまいましたが、雇用統計の結果がおよび前月結果の修正が、予想より下回った場合は、急速にドルが売られるリスクがあります。

事前の予想では、下ぶれる可能性が高いとなっていますがすべては結果次第で、結果の方向に素直に動くと思われます。

6月のようにリアルマネーの支援がない中でどう動くのか注目の週末です。

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円キャリーおわり?

本年末にかけて、一方的な円キャリーが終わるだろうと、投資家間ではリスクヘッジに動き出しているようです。クロス円などで円売りはさらに細心の注意を要されるでしょう。ここからは、スワップはもったいないですが、円買いポジションに比重をおいていく予定です。

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ドル上値重い

狭いレンジで膠着しています。それにしてももう少し動くかと思いましたが、とりあえず、ユーロ円167.2円からの売りはまずまずでした。しかし、何が起きたかEUR/USDで売り注文をしたつもりが、なぜか買い注文をだしており、利益が相殺・・・・。皆さんも、注文は最新の注意を払い出しましょう。かなり、ショックをうけました。予定とおりに1.36割れてきた~!とおもい評価を見たらなぜかマイナス評価???

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トリシエ総裁発言 2

円はファンダメンダルズを反映すべき

今のところ市場はやや反応。現在、167円割れをトライ中。

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トリシェ総裁発言

「タイムリーで断固たる行動が正当」、「マネーと信用の伸びには勢いがある」、「雇用の拡大が消費の後押しに」、「インフレは向こう数カ月で緩やかに低下する見込み」、「賃金動向が物価安定に対し重大なリスク」、「年末にかけインフレは再度加速する見込み」、「賃金動向からのインフレ圧力を避けるべき」、「これ以上の原油高はインフレリスクになる」

など、この発言を受けてユーロドル急速に買い戻し、現在1.363付近

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ユーロドルもみあい

本日はEUおよび英中銀の政策金利発表があり、利上げ期待でこれまで上昇してきた動きがもみ合いに転じています。市場には材料出尽くしからの反落リスクが警戒されておりユーロ買いと売りが交錯し、総裁会見終了までは、上値トライと、高値売り抜けの動きがぶつかりそうです。ユーロに関しては8月利上げ8~9割り折込済み、9月には100%。総裁コメントがタカ派色が強ければもう少し上昇する余地はあるかもしれませんが、限定的であると思います。また、ポンドはほぼ利上げするのでしょうが、反面、前回も票が割れているのでサプライズの据え置きになると急落の恐れはあります。

ここは、ユーロ円167.2円からの売りで様子を見るか、ポンド円246.8~247で売りに行くか・・・。頭の重い展開が続いており、それほど上昇力はないように思えますが、すべてはトリシェ総裁の発言しだいか。

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ユーロ円しっかり

ユーロ円がしっかりと167円で踏みとどまっています。ここからもう一段あげてから調整か?ここからの上値追いは怖いので出来ませんし、売りもどう転ぶかわからず・・・。

入り方が難しいですね。今週末まで様子見といくような感じがします。

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本日の為替相場指標

EU 小売売上高は前月比-0.5%、前年比+0.4%(予想は前月比±0.0%、前年比+1.7%)

英国 CIPS非製造業購買担当者指数は57.7(予想は57.0、5月は57.2)

豪  金利据え置き

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ユーロ円

167円つけてきました。まずは167.2円トライか?ここをしっかりこなすようだと、次は167.5がターゲットになりそうですね。明日のEU政策金利発表後のトリシェ総裁の発言までは上昇するか?

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円安で推移

米国市場が休場で、指標にも乏しい中、円安めの水準で狭いレンジでの動きになっています。明日は、EU政策金利が控えており、本日のEU指標は弱いにも関わらず、材料視されずに、これまでのパターンのとうりにトリシェ総裁コメントを織り込む形での上昇となっています。これまでのパターンを踏襲するとすれば発言通過後は材料出尽しから、ユーロ円で50p~100pの調整ユーロ売りが出ています。そして、調整売り後は、高値更新すると言うのが今まででした。そして、米国休場7/4日通過後は高い確立でドル高に動いているようです。

これらの過去のパターンから予想するに、ドル円122.2~3円付近での押し目買い、もしくはユーロ円166.3~5円レベルからの押し目買いが有効に思えます。ただし、ここで一気に上昇した後は急落が待ち構えているかもしれませんが・・・

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政治と為替

ここ最近は、自民党に不利な局面が続いており政治リスクが出てくる可能性大か?政権交代になると、多くは円安に・・・。政権不安といい、円の売り加熱といい両極の条件があり双方にリスクが高いですね。あとは、在韓米軍筋からは、北朝鮮の軍備は韓国に対するもので、警戒を示すコメントが出ていました。これまでの、各国のスタンスとはかなり、警戒度が違い戸惑いますが、北朝鮮という地政学リスクはいつも片隅に止めておいたほうが良いと思います。

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カナダドル

カナダドルが少し戻り遅れてますね。現在115.2円付近。20~30p狙いで買いは良いかもしれませんね。明日が米国休場というのが気にはなりますが。また、今週末は、6月が終わって始めての週末ですね。最近の傾向が続くのかどうか、気になります。

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本日の為替相場指標

米国  中古住宅販売保留は前月比-3.5%(予想は前月比+0.5)

米国  製造業受注指数は前月比-0.5%(予想は前月比-1.2%)

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ユーロ円最高更新

本日最高更新!167.14円でましたね。ドルに対しかなりユーロが買われています。その後は達成感からの調整でいい感じに戻してきました。しかし、それほど下げはないようなので先日からのユーロ円ショートはいったん手仕舞いし様子見したいと考えています。この後はトリシェ総裁の講演もあり全体的に様子見と言うところでしょうか。

ここから注意すべきは、ドル円の動きではないかと思っています。一時は122.17円までいきましたが、現状は
122.3円付近。さらに下げて121.7~8円付近まで下がる場面があると要注意ではないかと思います。

ここは、いったん様子見ということで米国休場となる明日の動きを見てからの動きでも十分と判断したいです。

また、わずかにではありますが8月の米国利下げが織り込まれ、かつ、過去最高水準のシカゴIMMの円ショートポジションがあります。ここは、安易な円売りは危険ではないでしょうか。ポジション持つならば、ユーロ円166円後半から売りに入るか、もしくは、再度116円付近まで来たところをカナダ円売りにいくか・・・。

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ドル円

下値を探る動きを見せています。IMSは予想を上回っていましたが、市場は材料視していないようです。これまでの7月頭のドル円の動きを見ると過去数年にわたり、6月末まで円安そして7/4の米国休日までは円高その後円安という動きが確率的に高いようです。今日は7/2日、ドル円ロングならば明日~あさってが仕込み時か?

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本日の為替相場指標

米国   ISM製造業景況指数は56.0(予想は55.0)

スイス  SVME購買部協会景気指数は62.8(予想は59.9)

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FX業者の選択

FXを始めたときはあまり業者選びを重要視していなかったのですが、取引をしていく中で、実は一番大切なのではないかと思ってきました。皆さんはどのような業者で取引されていますか?自分がメインで取引する通貨や手数料、証拠金などいろいろと注意すべきなどなど

フィリップ ファイナンシャルス 株式会社

外国為替証拠金取引 Ui-FX

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明日からの為替相場予測

先週までは、週末のたびに円安記録を更新していくわかりやすい展開でした。その背景にあったのが本邦ボーナス時期の大型投信設定によるリアルマネーベースの円売りだったと思っています。7月に入りこの裏づけがない市場は円安一辺倒とは行かなくなってくるのではと思います。また、円安警戒発言が6月半ばから目立ってきており、ここにきて株式市場も不安定さが見て取れます。さらに、ここ2週間でシカゴIMMの円ショートポジションがかなりの高水準まで積みあがった事を考えると、巻き返し警戒レベルはさらに高くなっていると思います。

週初め 週末市場終わりの流れを引き継ぎ、やや円高に。ここで、週末からの英国テロ
      がどの程度影響するかで円高度合いは変わりそう。また、週末は米国市場と
      中国市場が下落して終わっていることからも、市場はリスクに敏感に反応すると
      思われる。

週中     英国、豪国およびEUの政策金利発表がある。各国ともに据置になると予想さ
     れるが、コメント内容がタカ派であれば各国通貨が変われ円安に。
      週中は円安になりやすいと予想。

週末   先週までの週末円安傾向が変わるかどうか注目したい。これまでとは変わり
      週末ごとに少しづつ穏やかに円高に動くのではと予想。
      カナダの指標が予定されているが、ここ最近のカナダ指標は予想を下回る
     ことが多く、ロングは注意が必要。水準より高めであれば週中から売りか?

   現状レベルからであればユーロ円売り、NZドル円売りもしくはもう一段下落をまち
  カナダドル円買いが良いのではと思っています。
  クロス円ロングはイギリステロの影響を見てから動くほうが良いと思い、まずは
  ユーロ円ショートで入りたい。

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7/2~7/6為替相場指標

次週の指標発表予定を更新しました。

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今週のまとめ

今週は週前半円買い、週末のFOMC通過後は穏やかな円売りに転じましたが、徐々に円ショートに対する警戒感が高まっているように感じます。なかでも動きが激しくなってきたのがカナダドルで米ドルに対する動きが大きくなっています。カナダ円は週末には一時117円ミドルをつけてその後急落し115円ミドルまで戻りました。上昇末期のようにも見て取れます。さて、そんな今週を振り返ってみたいと思います。

25日 BIS年次報告書の円安警戒から円買戻しに、しかし、米国住宅指標が予想を
     上回り、再びドルが買い戻されました。

26日 尾身財務相の為替はファンダメンタルズを反映すべきと発言
     IMF調査局長の円は中期的に強くなると発言
     25日に引き続き要人発言は円高要因となり円買戻しに動きました。

27日 NY市場軟調につられて円買戻しの動きに

28日 FOMCでインフレ警戒が継続されたことでややドル買い

29日 本邦の消費者物価指数がマイナスであったため7月利上げ可能性が
     ほぼ消滅と判断され円売り加速。
     このなかで、原油先物高騰とM&Aの動きからカナダドルが急上昇
     その後、カナダGDPが予想を下回ると一気に急落。

 全体的に円が買い戻される動きが多く見られていますが、指標に反応するというよりは
 要人発言や商品市場、債券市場および株式市場との連動しているように思います。
 これまでは読みやすかったカナダドルが動きが激しくなってきたのが残念です。

http://petitdevil.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/6_2d89.html

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シカゴIMM円ポジション

シカゴIMM通貨先物市場における円ネットポジションは、188,077枚の売り越しとなり。円売りポジションが26,716枚の拡大となっています。これは、ここ最近では最高レベル更新し、今年の2月の売り越を超えています。今後、円ショート解消の際の巻き返しは2月同様ドル円で115円程度は視野に入れたほうがよいでしょう。実際115円までは行かないような気がしますが、そのような下地は整ってきているということは忘れずに・・・

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イギリスの空港でテロ

イギリス北部スコットランドのグラスゴー空港で30日、空港ビルのガラス扉に四輪駆動車が突入して炎上した。ブラウン英首相はこの日、閣僚らによる緊急治安会議を開いた。英内務省は、国内のテロ警戒レベルを最高の「クリティカル」に引き上げた。

また、この事件を受けて米国ではテロ警戒レベルは引き上げないとした上で、空港の警備強化のため、空港での保安要員が増員されているようです。 独立記念日の7月4日を控え、国内主要空港では警備強化による混雑など、利用者への影響も予想されるとしている。

週明けの閑散時間帯には思わぬ動きがあるかもしれません。

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