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2007年5月

米国指標結果と相場の動き

米国の5月シカゴ購買部協会景気指数は61.7と事前予想を大きく上回る強い結果

雇用指数は前月の50.5から57.3へ上昇

米国の1-3月期住宅価格指数は前期比+0.5%(予想は前期比+0.3%。)となった。

米国の4月求人広告指数は29(事前予想は30)となった。

米国の4月建設支出は前月比+0.1%(事前予想は前月比±0.0%)となった。

これらの強い結果を受けドルじり高です。しかし、121円後半はかたまった売り注文が控えており上値は硬そうです。

本日は先日からのEUR買いがあたりましたが、予想以上にAUDとNZDが上昇しています。投信設定がオセアニアに入ったのでしょうか。

ここ最近の傾向を見ていますと

月末ドル高→月初ドル安(但し50~100P程度)となる傾向があります。この傾向を踏まえると、上昇しすぎているAUDもしくはNZDの売りを狙いたいところです。ただし、1日はまだ米国の雇用統計を控えていますのでこのじり高は続くかもしれませんが、手早く決済する前提での売りは上昇リスクは限定的か・・・

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現時点での為替動向

インド株式市場が反発してきました。これで混乱は落ち着く可能性が高くなってきました。これからは、今夜の米国指標をにらんだ動きになるのではないでしょうか。

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本日の為替相場

先日の米株市場が持ちこたえたことが好感され、日本株市場も多少中国株式市場に振られるところも見られるようです。上海が21日から初めて節目の4000を割り込んできていますが香港市場は10%程度急進しています。全体的に投機筋が好む小型株の動きのようで大型株は安定しているようです。

注意すべきは先日100ドル超上昇した米国株市場の調整が度の程度入るかですね。ここがあまりに大きいと混乱の始まりになるでしょう。ここでそれほどの調整がなければまずは持ち合いが解消されたと見てよいか?

予想よりUSDの動きが鈍いことが気になりますが、輸出筋と輸入筋の需要は拮抗しているようで、投信設定のドル買いも入って、ややドル不足でしかないようです。

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さてドル買いの動きは

いつもなら、午前中に動きやすいのですが・・・。投信設定の動きもきになります。

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ドル強し

昨日のFOMCはほぼ予想とおりの内容であり、景気の減速懸念のやや低下、インフレリスクへは不快なほど高いとして、タカ派的なものとなっていました。年内の利上げが視野に入ってきました。さて、本日は122円越えにトライするのか注目したいです。昨日の中国株暴落は一時、米国株もさがり同時株安の様相を示しましたが終わってみれば急反発ししています。本日も中国株は注意すべきですが、今まで通り一時的である可能性が高くなったと思われます。本日は、31日の投信設定と月末要因で円安方向と予想します。

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EUR買い

さていい感じにEURが下がってきました。このレベルならば買い注文を出しても良いと思います。但し、163円を切ってくると162.8円、162.5円にSLの売り注文が固まっているようなので下げが加速する可能性はあります。おそらくは163円で踏みとどまると思います。下げても162.8円は割らないのではないでしょうか。163円を切ってくると押し目買いの意欲が強いようです。あと注意すべきは米国株市場およびEU株市場が落ちてきていますのでこれが続くようだとリスクマネーが引き上げる可能性が出てきます。そのときは2月程度の調整に入るでしょうね。なので、買いに行くにしても欲張らずに利益確定させましょう。

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今晩の為替相場

さて、今晩は明日日本時間午前3:00に公表される5月9日開催のFOMC議事録の内容に注目しており、最近のFRB高官のタカ派的な発言からFRBのインフレに対する強気の姿勢が明らかになるとの期待感が高まっているようです。さらに長期金利が上昇し本格的に5%超えてくると米株式下落につながるでしょう。今回の中国株下落が長引くようだと、米株式市場もつられて2月程度の調整は、やはり想定からはずすことは出来ません。今夜はFOMC議事録発表があるまでは小動きに徹するようです。

米国の5月ADP雇用統計は事前予想は+11万5000人に対し+9万7000人となり予想を下回りましたが動きはほとんど出ていません。

本日は難しいです。様子見が良いのではないでしょうか。

あえて買うならEUR/YEN買い。

http://petitdevil.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/fx_0a40.html

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中国株急落

中国株が印紙税率0.3%になるとの発表を受け急落しました。世界銀行によると影響は限定的だろうということですが、注意は必要です。明日は31日でおそらくドル買いに動くと思います。また、前日の欧州市場で「中銀のドルから他の資産へのリバランスの動きがあるとのうわさ」により、ユーロが急伸したようです。明日のドル巻き返して下がったところは買い時と考えています。ただし、シカゴ筋の円ショートが2月末レベルまでつみあがってきました。状況としては前回と近い状況になりつつあります。円ロング持つとしてもはポジションは縮小すべき相場ではないでしょうか。

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EUR売り時はあたりましたね

昨日の夜は買い時を逃し、売りに行きましたが100pほど抜けましたね。さて、ここからは先日と同じく夕方以降は円安に動くと見ています。明日の大型投信設定および月末要因で動くと思います。が下記要因から打ち消されて膠着するかもしれません。

IMF理事から市場不均衡に対して警告がありました。

それと。アルカイダカから米国に警告が出ていますね。

また夜まで様子見ます

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EUR

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おもしろい投資対象

特別推薦情報としてホテルファンドをあげました。FXだけが投資ではありません。このファンドはホテルに小額から投資できる珍しいファンドです。一度資料を読んでおくのはオススメです。いろいろな投資に目を向けていないとチャンスに出会う確立は少なくなります。投資はあくまで手段です。人それぞれ好きな投資方法はありますが、だからといってFX以外の投資は知らないとかはいけません。あるときは最良の投資方法だとしても状況・時代によっては最悪の投資になりえます。その時々に判断できるよう選択肢を増やす努力が大切です。

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EUR買いどき逃した

いま相場見てがっくり・・・。お昼過ぎにEURをチェックしていて163円なら今夜かいかなあとおもっていたらその前にEURだけが164円越えの最高値更新。買い損ねました。利上げ観測再度上昇ですね。6月の利上げは織り込み済み、その後も利上げが続くとの思惑が広がっています。ドイツ連銀ウェーバー総裁は利上げサイクルはまだ終わっていないとしてEU圏での生産能力のひっ迫について指摘しています。また、この点についてはECBトリシェ総裁も指摘していました。

今から動くならばEUR売りぐらいでしょうか。まあ、大抵買い時を逃して動いたときは損するのが落ちですが・・・。

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そろそろと確定売りか?

さて、予定とおりに若干ドル高・円高方向にきましたね。もう一段下がると面白いのですが、それは望めないように見受けられます。もし待つのであれば本日夜の動きを見ても遅くないとは思いますが。あさっての動きを予想すると、現時点で買いに動いてもリスクは限定的ではと思えますね。ポジション少なめで硬く動く分にはよいのでないでしょうか。中には調整見越しての売り中の方もいるのでしょうね。行ってこいでおいしいのではないでしょうか。まあ、相場には何が起こるかわかりませんが。週末までの動きはここ最近では比較的方向感があるのではないでしょうか?

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相場は膠着

さて、先週の北朝鮮ミサイル騒動から先日の松岡農相までかなり多くの出来事がありました。これらのことを為替相場からみるとみごとに円安支援の材料が出てきました。予想では先週末でUSD/YENが120円われトライそして明日が押し目買いのポイントとにらんでいました。特に5月は31日に大型の投信設定があります。設定数は6本で上限合計約4000億。最終日は本邦におけるドル買いも合わさり円安に安心感があります。もし、明日あさってで円高に動いた場合は絶好の押し目でしょう。現状だと、USDが急激に120円割れすることは想定しがたいので、121円前半での買いで短期決済。自分の予定ではこのレベルではUSDもしくはNZD売りで行く予定だったのですが、ここまで円安に傾くと無理です。トレンドには逆らわずついていきます。

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株式市場の上値重石に

松岡農相の自殺・死亡が報道されました。これをうけて株式上値が重くなっているようです。自殺理由は報道されていませんが、ご冥福をお祈りいたします。

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FXのノウハウ

まずは始めることが大切です。考えるだけで行動しない人は、最後まで変わることは出来ません。しかし、FX・為替相場やそのほか株式投資など独自で行っても経験をつむまでに時間がかかります。時間がかかるということは投資がかさむということです。まずは、どんなものでも良いので本なので勉強しましょう。あくまで実践しながらが前提ですが。でも、勉強するかしないかで格段に差がつくでしょう。FXのノウハウものは市場価格が4万~6万位です。安いもので3万円くらい。とりあえず資料請求をして相性のよさそうな教材を選びましょう。勉強するための時間と数万円は惜しむべきではありません。

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本日は為替相場はうごきなしか?

本日は、欧米市場が休日ということもあり殆ど動きがありません。週末の指標待ちおよび明日から月末に向けての決算利益確定売りまちというところでしょうか。また、今朝の報道では、中国政府が北朝鮮に対し拉致問題での受入姿勢を表明していますね。これは、暴走しがちな北朝鮮への牽制と、拉致問題で困っている日本への貸しでしょうか。31日には決算が控え、重要指標もひかえ明日からは動きのおおきな週になりそうです。

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FXをやっていると

海外のことが実に気になります。実際にいったことのある国のことは親近感が沸き、つり引きもしやすくなるように思います。海外に行くときにはまず格安チケットを探すために「海外航空券自動販売機」enaを利用していますが検索しやすく、検索結果も見やすく使いやすいサイトです。行きたい国を選択し次に、都市を選択そして出発日と帰国日を選択するだけで格安チケット情報がたくさん入手できます。また、帰国日追加代金や緊急手数料のことなど細かい点まできちんと説明されていて、いざ出発というときに料金が思いのほかかかったなどのトラブルが回避できます。なにより簡単でほしいときに、ほしいチケットが格安で手に入るオススメサイトです。予定のある方は必見です!

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FXを始めて

FXを始めて一番思うことは、自分が決めたルールを守れないときに負けるということです。ルールを無視して注文を出したときは、為替相場が少しでも損なほうに動くとあわてて決済するなんてことをしてしまいます。どうなったら注文し、いくら利益を出して、いくらで損切りするか。自分のルールを守りましょう。

http://ayadeaya.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_5aa7.html

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北朝鮮問題

本日のASEAN事務レベル会議で北朝鮮高官が送金の早期実現を改めて要求したようです。それに対し米国ヒル国務次官補から5月末には送金実現するという回答がなされたようです。ワコビア銀行に打診したのが12日でした。それから、約2週間過ぎてのミサイル騒ぎ、韓国、米国そして日本それぞれから単なる演習として重要視しない発言がそろって出ています。

また、先日の中国株式下落のきっかけを作ったグリーンスパン氏の発言。前回2月の暴落のときにも、暴落直前にグリーンスパン氏の発言がありました。現状をテクニカルな分析で見るとまだ上昇局面にあり転換期ではないのですが・・・。

http://ayadeaya.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/fx_19ce_12.html

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カナダドル

この通貨だけがまだ天井つけていません。なぜあがるかわからないような通貨は無視しておいたほうが得策ですね。他にたくさん選べる通貨はありますから。

基本的に、投資をするにはいろいろな市場情報をお金の視点から判断できないといけませんが海外の企業業績など会計システムが日本と異なり判断を誤ることがあります。株式投資には欠かせない企業の財務状況把握と判断に有益なのが「CPA(米国公認会計士)」資格取得です。資格取得までたどり着かなくても今後の投資活動に十分見返りをもたらしてくれるはずです。また、ステータスの高いグローバルライセンスなので外資系企業に転職を考えている方にも非常に心強い資格になります。

そしてこの資格取得なら、国際資格専門学校「U.S.エデュケーション・ネットワーク」が他では絶対真似できない、独自のノウハウで、仕事が忙しい人や早く合格したい人に好評です。うれしい特徴としては”100%日本語環境”で学べることです。また、「教育訓練給付金制度」対象講座なので対象者の方は、最大20万円が戻ってきます。無理なく合格するためのプログラムも充実しており、無料セミナーも開催されています。自分に他人と差別化できる能力を身につけるのも大切な投資で、一番長期にわたり見返りをもたらしてくれます。

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来週の経済指標発表予定

FXをしている人にとっては気になる指標発表をいつでも確認出来るように表示することにしました。忘れがちな指標発表をこれで確認できます。見方は

(米  3) とあればアメリカの経済指標を3種類予定掲載されているということです。

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今週の為替相場振り返る

最近はEURでの取引が多く予想もそれなりに当たって、いい傾向なのですが、予想していた162円切る手前の162,17円で北朝鮮のミサイル騒ぎ#円売りに流れが戻ってしまいました。162円切れたところでは買い!と思っていたのですが予定が狂いました。

米国からも北朝鮮の動きは単なる演習だとコメントが出ていますが、やはり送金問題が落ち着くまではこのような円安イベントには注意しなければいけません。しかし、これからアメリカも選挙に向かい、中東問題を利用する前に北朝鮮は落ち着かせたいはず。来週には動きが出るのではないでしょうか?そして、解決したならばそれほど大きな円安イベントは起こしにくいと考えます。その後は6月末の米系投信決算のリトバリにより6月末に向けてはUSD高傾向と予想します。

そこで来週頭での戦略は、月末に向けての調整に向けて短期にUSDおよびNZD売りですね。あくまで欲張らず短期でいきます。とくにNZDが良いと思います。

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北朝鮮ミサイル発射?

いい感じで下がってきたと思っていたらミサイル報道で下げた分を一気に戻すかたちになりました。まだ、例の資金返還問題が進展しない中でのこの行動は、返還の催促なのでしょうか?どちらにしてもあまり影響はないように思えます。あまり株価も動いていないようですし。ここで買うのは控えたほうが良いと思います。あえて取引するならもう一段高でショートでしょう。

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FXで成功したら・・・

とても素敵な家にすみたいなとおもいます。今のうちから物件探すとよさそうなところを見つけました!

東急田園都市線の不動産会社ノエルでは、「アセットコンサルティング事業」「都市開発事業」「不動産投資開発事業」という3つの事業領域を設け、シナジー効果を生み出すために、3事業を有機的に結びつける工夫がなされ、より質の良いサービスをご提供できる、強みがあります。

人”にやさしく、地球にもやさしい街や住空間をつくりたいをコンセプトに
という思いかを大切に、ノエルは人々と時代のニーズやウォンツに耳を傾け、人の生活の基盤となる環境全体に配慮しながら、「住みやすさ」と「快適性」そして「資産価値」を追求した都市開発を進めています。
「住まいの美しさと住みやすさは両立できる」という考え方から生まれた住まいづくりの思想<ノエルイズム>を基盤に、新時代の快適性を体現しながら、周囲の自然環境と建築・住空間とが美しく調和した街づくりを行う注目の企業です。

紹介されている中で注目している物件は世田谷区喜多見の物件ですね。

小田急線から徒歩15分で戸建住宅で7000千万(所有権付)はやくこんな家に住めるようにFXでがんばりましょう。

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正夢?

そろそろ下がって欲しいという欲求からかUSDが117円台までさがり117.2で買い注文を出した夢を見ました。さて、正夢となるかどうか?いずれにしても調整に入ったことは間違いないようです。まだ、株相場連動の為替市場であるか?と想定して考えるとおそらく2月末の再現ですね。USD下限サポート115.2円、EURは前回の150までは行かないと思うのですが155円程度でしょうか?

ただ、気になるのは以前出ていた中国株式が10%超の調整の可能性が示されていました。中国の軍事力増強懸念から地政学リスクが高まればこの調整に突入し、予想より大きな調整場面となる可能性も捨て切れません。

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調整

さて、週末にかけて調整・利益確定売りが目立ってきたようです。どの株式市場に確定売りがでており、欧米系の株式売りこしが増えています。本日~今月末は動きを見つつ拾える場面が出てくるかもと思います。EURは現状で162.7付近ですがそろそろ162円割れを試すのではないでしょうか。調整を最大4~5円と見ていますので2円近く下げたところでは買ってもよいかと考えます。

EURショートの売戻が想定より進んでいますが、USDの動きは鈍いようです。本邦の利上げ観測後退もあり来月初めから中にかけては円売りに傾くと予想します。ただし、円の買戻しが現状レベルである以上急激な巻き返しは念頭に置く必要はありそうです。

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本日の為替指標

本日の動きは全体的に円の買戻しが進みました。ポンドおよびユーロなど下げてきています。EUR/YENで一時162.8円付近まで下がり現在163円付近でもみ合い中です。

さて、本日の米国指標は耐久財が+0.6%(予想+1.0%)でしたが、新築住宅販売件数が98.1万件(予想86万件)と大幅に上回り、発表直後は素直にUSD買いになりました。

しかし、現状はややさげて121.3付近。

IMMのポジション状況を見ると、EURロングおよびUSDショートが限界に達していることが良くわかります。前回の2月の調整の時の幅4~5円は念頭に置いたほうが無難でしょう。来週中ころにかけては様子見が良いと思います。その後、月末に向けて大型投信設定があるので、動きが落ち着いていれば押し目を拾う作戦です。

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EUR

フランス、サルコジ大統領からEUR投売り直前発言があり、下がってきました。同大統領は行動力があり、行動が早いことで知られています。もし、決断したら思い切った行動にでるのでは?

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ポンド爆進中!

利上げが全員一致で決定され0.25UPの5.5%となりました。これを受けて241.5円付近まで上昇です。全員一致ということもあり、年内さらに0.25%UPも織り込まれているようです。予想とおり高金利通貨全般が買われる展開になっていますが、フランまで99円台に乗せてきました。さて、2月も相当数がやけどもしくは致命傷を負わされたこの悪魔通貨がいつ牙をむくか。USDも121.8~9付近とそろそろ122円トライか?

米中対話では、中国為替不均衡を加速させることで合意したようです。やはり、この先引き金になるとすれば中国か・・・

http://do-money.cocolog-nifty.com/domoney/2007/05/post_2d91.html

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勝ち組になるためには

みんな勝ち組になりたい、誰だってそう思っているはずです。たとえ、普通のサラリーマンだとしても当然そう願うはず。でも、そう思うだけでは何も変わらないし、変えることは出来ません。さて、価値観は人によって当然異なりますが、「勝ち組」とは何なのでしょうか?不動産投資オークションのマザーズオークションというサイトで不動産投資スタートガイドを読みなるほどと思ったのでご紹介したいと思います。

※勝ち組とは、”ゆとりある生活”、”不安がない”、”人の先を行く”そして、実現するための最も効果的な方法は【収入源の分散】である。

そして、安定した”不労所得”を将来にわたりえられる可能性が高い投資が不動産投資だと紹介されています。

このページの中では不動産投資の準備から5年後、10年後、さらには30年後にわたりどのような備えが必要かも紹介されています。投資には個人差があり相性も当然ありますが、いわゆる不労所得の王様である不動産投資は基礎知識を身に着けておいて損は無いと思います。このサイトでは投資対象となる中古マンション検索はマザーズボードで好きな条件で検索でき一番手間のかかる物件探しがすばやく出来ます。不動産投資に興味のある方はぜひ!

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USD上昇

米リッチモンド地区連銀のラッカー総裁のタカ派発言を受けてか朝方から121.6台に上昇。週末に122円トライか?スイスは介入も最終手段としてにおわせながらの牽制発言。実現すれば大きな調整になりポンドの下げを招き全体に波及するのでは・・・

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現時点での為替市場様子

さて、本日のリッチモンド指数は-10(予想-6)と予想を下回りましたが、材料とはまったくなっていません。一時、日銀審議委員のひとりから、金利据え置き長期化見通しを修正するような発言があったようです。その発言をうけて一時円が買われたようですが、限定的でした。

さて、今回の週末は26日から28にかけて欧米の連休に入り、また5月末はヘッジファンドの決算に当たるので調整が入りやすいく、押し目買いのポイントになるかもしれません。ただし、現在開催中の米中戦略的経済対話があるので大きな調整に発展するリスクに注意していきたいと思います。現在、出てきている発言にはほとんど反応していないようですが・・・

http://pablo.cocolog-nifty.com/infocart/2007/05/20070522_10chic_640f.html

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今夜の為替指標

材料に乏しく、報告間にかける状況が続いています。今夜は(米)リッチモンド製造指数が発表され、また、米中戦略経済対話が始まりますので少し材料を提供してくれるのではないでしょうか。現在では、USD/YENで121.3~4といったところですが、上昇下降ともに五分五分といったところでしょうか。

現状としては米中戦略経済対話でとくに材料がなければ金利差を注目した高金利通貨の買いが活発になりそうだと予想しています。

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今日の為替相場は膠着状態?

本日は何も指標がないせいか狭いレンジで膠着状態です。今週は週末の22~23日の米中戦略経済対話のほうが耐久財などの指標より注目されるかもしれません。これまでは中国関係の動きはごく短期で収集していました。中国の緩やかな切り上げ路線は変わらないと思われますのが米国からの要求がどのくらい強いものかはしっかりと読み取りたいですね。

http://1fukui0hokenn0.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_7c7f.html

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ドル巻き返し

本日は重要指標もなく、イベントが無事通過し、中国ネタが落ち着いたことでドルが強まる予測していましたが、現時点で121.5~121.6で推移しています。ここから、強引に122円越えにトライし頭を抑えられると先週末の安値付近まで下がることも想定しておく必要がありそうです。また、週末には米耐久財など重要指標も控えており上下ともにありえる、難しい場面ではないでしょうか?ここしばらくは様子見に徹することも良しと思っています。

また、週末には興銀第一による投信設定(募集上限500億×2)が控えており、円安を支援しそうです。

USD/EURが巻き返し1.34台に下落、ドルが122円越えにトライしEUR/YEN163.4~5円、さらにここを割り込んで163.2円まで下げてくると162円台に行くのではと考えています。

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中国動向

思ったよりUSDがうごきませんが、EURは最高値更新ですね。

さて、中国の今回の引き締め策は1、米国への配慮、2、中国内銀行への忠告、3、株価対策が考えられますが、今のところ序盤はさげてきましたが、お昼前にかけて反発してきました。

株価に対する効果がないとすると、さらに対応してくる可能性が高く、その場合は10%以上の調整になるのではと市場では警戒されている模様です。

クウェートのドルペッグ制放棄などUSDにとって不利な状況が続く中、おもったより早く調整が入るかもしれませんね。

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やはりG8円安牽制でず

予想通りなにもでませんでした。あくまで6月の前哨戦です。ただし、中国に対する姿勢は全員一致でした。やはり鍵となるのは中国ですね。今の相場は完全に株式市場連動がつづいているといってよいと思っています。G8で為替の話が出ないことは市場は折込ずみでしょうから、急激に円安に向かうことは無いと予想していますが、今週はやや円安進みUSDは122円越え試してくるとおもいます。上値は重いと考え高値で2月度の122.3円当たりが山場か?どちらにしてもこの状況で円ロングする場合はしっかりとSLつけたうえで欲張らずさばきたいですね。5月末~6月中は注意したい時期とこころに決めています。皆さんはどうよそうされていますか?

http://goofx.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/fx_4da6_1.html

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G8で為替の話はでず

G8では為替の話はでず、来週はドルが高値を試すのではないでしょうか。

G8の要旨は下記のような内容です。

 1、ハイリゲンダムのサミット首脳会合の準備

 2、世界経済の成長は引き続き堅

 3、ドーハ開発ラウンドの成功裡の妥結

 4、ミレニアム開発目標の達成におけるアフリカの財政の良好なガバナンスの重要性

 5、「新興市場経済・途上国における債券市場発展のためのG8アクション・プラン」を承認

 6、ヘッジ・ファンド業界の警戒する必要を再確認

 7、ヘッジ・ファンドの既存の適正実務慣行基準を見直

 8、エネルギー安全保障の確保と気候変動への対応

 9、金融活動作業部会(FATF)に大量破壊兵器(WMD)の拡散行為への資金供与に含まれるリスクの検討を依頼

また、ブレア英首相がバグダッド到着直後、厳重に警備されたグリーンゾーンでロケット弾によるとみられる攻撃をうけたようです。

http://smail1234.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_2d6c_8.html

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外国為替FX情報銀行

FX日記から名前を変更しました。まあ、ありきたりだったのと、このブログを見てくれた方がFXの情報を引き出したり、預けたりできるようにしていきたいなと思いこの名前にしました。それに・・・銀行って響きがなんだか儲かりそうです!たくさんの情報発信・交換できるようにがんばりたいとおもいます。これからもよろしくお願いします。

http://goofx.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/fx_c7fb.html

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5月決算

5月は米系ファンドの決算にあたり、例年利益確定売りが発生して短期的に円高に動くタイミングがあるようです。ここ数日の、日本株の下げと米株の動きを見ていると日本株で確定されてた資金が戻っているのではと思わせる動きです。さらに、欧米系の投資家の視点から見ると、円安のデメリットで日本株をうる場合が多くなってきているとのことです。このまま円安・株安が続き欧米ファンド筋の決算が過ぎ、新年度の設定になっていくと、一番割安感のある日本株式市場に資金が流入するような気がします。また、円と並んでキャリートレードの主役通貨であるCHFは引き締めスタンスが続き欧州の住宅市場を圧迫していく予感がします。

また、米銀行のワコビア<WB>は17日、北朝鮮の核活動停止の障害となっていた2500万ドルの送金対応を国務省から正式に支援要請されたと報じられました。これにより、北朝鮮問題が沈静化し極東の地政学リスクがいったん落ち着くという効果が出てくると予想されます。最近の北朝鮮投資商品の報道も気になるところです。なにが投資の要素なのかはわかりませんが・・・。

http://smail1234.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_bf82_1.html

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為替市場今週はおしまい

反発してからはもう動きがありませんね。週末ですし、様子見状態に入りましたね。ドイツからEUR安それほど気にしてない発言が出ていましたが。ここにきてのUSD高で円が一人安状態です。牽制発言には注意ですね。週末は来週に向けての作戦練り直しです。

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次週の経済指標

22日 (欧) 貿易収支、 建設支出

     (米)リッチモンド製造指数

24日 (独)GDP、 景気動向

     (米)耐久財、 新築住宅販売件数

25日 (米)中古住宅販売件数 

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ドル/円、ユーロ/円が回復していますが、尾身財務相の「独財務相は現在のユーロ/円相場の水準には懸念していない」と発言したことを受けているようです。

http://tyuucyan.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/fxfx_8829.html

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人民元

1年物貸出基準金利 6.39% → 6.57%

1年物預金基準金利 2.79% → 3.06%

中国人民銀行による利上げは2006年4月27日以来4度目。預金準備率の引き上げは2006年6月以来8度目。

久々に中国ネタで下げた~と思ったら急反発。予想より早く下げに来たか!と思ったらまったくの期待はずれでした。

それにしても、EUR 163.8でshortとおもったらチャイナねたで目の前で下がってタイミング逃しました。くやしい・・・。

それにしてもCAD強いですね。このまま、92年の113.98ぬくか!

指標:5月ミシガン 88.7(予想86.2)

あまり重要でない指標でもUSD買いに反応していますね。当初の予想通りに月末までUSD上昇その後暴落まちにします。121円後半で売りでしょう。

おすすめ

http://goofx.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_f261.html

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米国利下げ観測後退

米国株式市場が反落して始まりましたね。

新規失業保険申請件数が減少し、米利下げ観測が後退していることが要因か?

http://goofx.cocolog-nifty.com/blog/

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USDどこまでいくの?

さて、USDとCADどこまでいくんでしょう?バーキンナ議長発言の中にサブプライムは限定的、住宅市場は減速していたとありました。その発言受けてか、米株が下がってきました。数日前にはグリーンスパン前議長の米国年内リセッション確立は30%発言。ここで、踏ん張れるでしょうか?

そういえば、グリーンスパン前議長はドイツ企業の顧問になっていましたね。米国とヘッジファンド規制で対立ぎみのなかどんな発言が出てくるのか。

あと、ユーロがさらに強くなれば、果たしてそれがファンダメンタルズに合致しているのか問いかける必要があるとニュースが出ているようですね。

当然、大きな調整はドル円下がらないとないでしょう。いままでのデータを見ると121~122円を記録した後、1~2週間後に急落パターンが多いようです。121円後半で売りか?

今月末は大口の投信設定が集中しています。今月末が一つの大きな山場ではないかと予想・・・

http://smail1234.cocolog-nifty.com/blog/

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キャリートレード一段落?

とうとう121円に乗せてきました。これで2月の暴落分を完全に取り戻してきましたね。それにしてもこんなに早くなるとは思いませんでした。過去のパターンからすると121-122円は危険レベルです。2001年に122円越えをして126円をつけた時以降は、2005年12月、2007年2月ともに頭打ち後、急落しています。ここからはこのレベルで固まるかどうか注視し、慎重に行きたいです。

3月から過熱気味のキャリートレードに乗り遅れていたUSDが動き、121円レベルにきたことで一段落しそうな雰囲気がしますね。

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GDP

内閣府が発表した2007年1−3月期国民所得統計1次速報によると、GDPは前期比プラス0.6%、年率換算プラス2.4%、昨年10―12月期の1.2%に比べ、成長率は低くなってしまいました・・・。さらに、正式にデフレ脱却していないと明言されたこともあり、日本株は小幅高といったところです。さて、昨日の夜に、迷わずEUR売りしておくんだったと思いながら、予定が外れたので来週どうしようか思案ちゅうです。日銀早期利上観測後退で週末のG8で円安牽制でるか?

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どうにも売買できません

さて、この状況で売買はとてもじゃないができませんね。よていとうり、少し様子見に徹します。今日は3倍Dayなので売りに行くのも何ですしおとなしく寝ます。それにしてもこの状況で買い支えているのはだれなんでしょうね?G8で欧州サイドからEUR安牽制でないかな?安心しきっているところで出たら大きな調整になるでしょうね。

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EUのGDP

予想以上の好結果で利上観測が強まりましたね。市場が織り込んでいる6月利上げ以降の利上げが視野に入ってきました。年内に4.25%までいくかも!

それにしても、様子見ムードが強く先日夜からまったく動きません・・・。大勢は円売りに傾いているようなので予想以上にGDP好結果が出なければあまり動かないのでしょうね。

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思ったより動きなし

思ったより動きがないですね。明日に向けて昨日のEUR/YENショート手仕舞いしました。今夜の米国指標からうごくか?

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ロシアネーム

噂ではロシアネームから大量のドル売りがでたようですね。それにしても、USD/YENはうごかないですね。すこしさげはしましたが。

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EUR/YEN

急にUSDが円以外で売り込まれましたね。USD/EURが1.36超えてきました。このあたりが本日のピークではないでしょうか?このあたりでCAD/YENもしくはEUR/YENあたりでshortどうでしょうか。そうほうともに30~40p抜きくらいで。

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設備投資に暗雲

内閣府が15日に発表した3月機械受注(船舶・電力を除く民需)が市場予想を大きく下回りました。また、4─6月期見通しが過去最大の下落率を見込み、設備投資の先行きに暗雲が広がってきました。

このことにより先日は早期利上げか?といっていたことに逆風になってきました。が

予想を大きく下回った割には動きは限定的です。17日GDPの結果次第ということでしょうか。

とにかく当初の予定とおり、17日までは様子見です。五分五分の相場は様子見に徹するのが良いのではないでしょうか。

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円高?

17日に発表される1─3月期の国内総生産(GDP)が年率で前期比3%台のプラスになり、4月全国コアCPIがマイナス0.1%かゼロに上昇すれば、日銀は参院選前の6月か7月に利上げする可能性が高まるとの展望が出てきていますね。参院選前には利上げ困難と思われていましたが、25日のCPI発表は、大きな節目になりそうです。

ということで少々の下げでは怖くて押し目買いできません・・・

あとは、短期的には米株が3~5%の調整入る可能性があると予想があったりしました。そろそろ、決算も近く、かなり割高感の出てきたところで利益確定か?

ウォーレン バフェットが ”ある通貨を買っているとの噂がでていますね。詳細は述べられていませんが円かポンドと噂されているようですね。

個人的には2005年12月の再現ではと思いますUSD/JPYが110~115円くらいまで

下がるのではと思います。121円以上でshortがよいのではないでしょうか。

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気になる情報

少し気になる情報・・・

米下院は9日、中国・人民元と日本円の為替相場に関する公聴会を金融・貿易関係の3小
委員会合同で開催した。円安と人民元安が米貿易赤字拡大の最大原因として、民主党議員
を中心に、対日、対中圧力を加える立法措置を求める声が相次いだ。
為替をテーマにした
合同公聴会開催は異例。議長役を務めたレビン貿易小委員長(民主)は「効果的な方法は
メッセージを送るだけでなく、行動を起こすことだ」と主張。ディンゲル商業エネルギー
委員長(同)も「不公平な為替慣行を監視し対処する法律が必要だ」と訴えた。

週末には某メーカが円安誘導政策(?)を批判し1ドル90円を訴えていましたね。そろそろ、みんなで意見一致するのでしょうか?

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月曜からは・・・

周りを見渡してみると大方が、先週同様狭いレンジでの動きを予想していて、押し目買いスタンスの方が多いようですね。

自分も同様に週末に向かって小幅な円高があり、G8終了後は何事もなく再び円安に向かうのではないかと予想しています。狙いは17日の本邦GDPあたりでしょうか?

ただし、この時期は長期ではなく短期で狙って行く方が無難ではないでしょうか、スワップは期待せず18日の投信と21日のゴトウビの支援を期待し、あわせて手仕舞いする。さて、結果はどう出るか ・・・

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イーココロ

イーココロを設置しました。みなさんの1クリックが1円となって募金されます。このブログを見てくださった方ぜひクリックお願いいたします。

それにしても、こんな募金があったことを始めて知りました。少しでも誰かの役に立てると思うとうれしくなりますね。

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来週のイベント

来週の18、19日はドイツのポツダムでG8が開催されます。これまでドイツは繰り返しヘッジファンド規制ついて言及しており今回もヘッジファンド透明性について議論されると思われています。アメリカのポールソン財務長官に代わりキミット副長官が出席すると発表されたこともありなおさら、為替についてはメインテーマにはならないでしょうが要人発言には注意が必要でしょう。

また、6カ国協議の進展がストップしたなかで、イランのモッタキ外相と同国を訪問中の金永日外務次官は、10日夜に二国間関係強化の合意文書に調印したという報道もありました。米国においてもイラン問題に焦点が当たっているこのタイミングでのこの合意はどういう動きにつながるのでしょうか?撤退ムードを吹き飛ばし中東の地政学リスク再燃か。ここ最近は、これまでのUSD安政策が転換したような”強いドル”発言が出てきています。確かにここ数日でUSDはかなり巻き返してきましたね。あとは、FRB早期利下げ観測再燃と、日銀の早期利上げ観測があり、年度末かけてに円高に向かうというのが大方の予想のようですが前倒しになるのではないでしょうか。 

歴史的な円安、強いドル、高騰するNY株式市場、そして三角合併が解禁されてからまだほとんど動きが出ていない割安な東京株式市場・・・さらにNY株式市場ではSOX法の施行に合わせた上場撤退の動きなど、大きく資本が動くための舞台が準備されてきたように感じますね。

年俸5億円の社長が書いた 儲かる会社のすごい裏ワザ

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FXについて思うこと・・・

最近FXをはじめだした超初心者です。しかも、始めたとたんに2月の世界同時株安でいきなり手痛い思いをし、びびりまくりの小心(傷心)者・・・。

ここ最近でFXを始められた方も多いようで、きっと同じ境遇の人も多いはず!

新人個人投資家のみなさん一緒にがんばりましょう。

相場観は千差万別、独り言のように綴っていきたいとおもいます。

さて、来週は(米)指標がたくさんありますね。そろそろ、円高になってくれないと小心者の自分としてはとてもポジとりにくい。6月にかけて大きめの調整がくるような予感がするので指標注目しながらじっくりまちます。

15日 (米)消費者物価指数 5月NY連銀製造業景気指数 3月対米証券投資

16日 (米)4月住宅着工棟数 4月建設許可件数 4月工業生産 4月設備稼働率 

17日 (米)4月景気指数総合指数 5月FF連銀  (日)第1四半期実質GDP

18日 (米)5月ミシガン消費者信頼指数

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