米国指標結果と相場の動き
米国の5月シカゴ購買部協会景気指数は61.7と事前予想を大きく上回る強い結果
雇用指数は前月の50.5から57.3へ上昇
米国の1-3月期住宅価格指数は前期比+0.5%(予想は前期比+0.3%。)となった。
米国の4月求人広告指数は29(事前予想は30)となった。
米国の4月建設支出は前月比+0.1%(事前予想は前月比±0.0%)となった。
これらの強い結果を受けドルじり高です。しかし、121円後半はかたまった売り注文が控えており上値は硬そうです。
本日は先日からのEUR買いがあたりましたが、予想以上にAUDとNZDが上昇しています。投信設定がオセアニアに入ったのでしょうか。
ここ最近の傾向を見ていますと
月末ドル高→月初ドル安(但し50~100P程度)となる傾向があります。この傾向を踏まえると、上昇しすぎているAUDもしくはNZDの売りを狙いたいところです。ただし、1日はまだ米国の雇用統計を控えていますのでこのじり高は続くかもしれませんが、手早く決済する前提での売りは上昇リスクは限定的か・・・
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