ここから年末まで

それにしても、動きが激しくてついていけません。米国指標は良くありませんが、折込済みで反応も薄いですね。ここから年末までは、あまり利益の取れていない投機筋が確保のためにこれからの動きの薄くなってくる中で、強引に取引を展開するような気がします。結構、損失出しているところも多いでしょうし、個人投資家はここは取引を当分控えるほうが良いのだろうと思っています。お昼のアブダビの件で少し円売りに戻りましたが、まだまだ円買いは続きそうですし、EUR/USDの買いも続きそう。当分はUSD戻り売りしか出来ないですね。それにしても、どの程度の期間が、高い利子をはらって円を買い続ける分岐点になるのでしょう?

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ミシガン

米国の11月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報)は75.0となりました。事前予想は80.0、10月は80.9。この瞬間に110.5が一瞬割れました。それにしても、米国よりさらに状態の良くない円が買われるというのはふしぎですねえ。しかし、この、110.5円の防衛線は結構硬いですね。

今回は111円でロングしましたが次はどうしようか思案中。出来れば、今目の前で、110.5円拾いたかったのですが、ここでロングするのはちょっと時期尚早。と思ったとたんに利益確定でしょうか。111円回復しました。

そういえば、米国の公的な住宅金融大手、ファニーメイが7-9月期の決算で損失が15.2億ドル、ローン関連損失が12億ドルになったと公表しました。また、デリバティブ関連で22.4億ドルの損失を被ったことも明らかにしているようです。

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ドル円急落

あっという間に111円割れて一時、110円ミドル割れを試しに行きました。短期筋が仕掛けてきたようです。これまでドル安が進む中、踏ん張ってきたドル円がついに標的になったようですが、ここはボリ線-2σの位置するところで一旦は下げ止まったようです。次の、材料は24:00の米11月ミシガン大学消費者信頼感指数が注目され始めたようですね。自分のようなUSD/JPYロング派は辛抱の季節に入ったようです。まあもともと105円までは覚悟で。買い下がってきたので今のところはまだまだ想定内。と強がっています。やはり、116円で作ったポジが少し負担。クロス円もつられて下げがきついですね。円売り派は慎重にレバ管理しながらロングポジ構築しかないですね。

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FRB議長発言

パーナンキFRB議長は8日、「FOMCは米国の経済成長が今期は顕著な減速をすると予測」、「為替市場のドル安、石油価格の上昇は短期的にはインフレを加速させる」などと発言したようです。一時113.3円付近まで上昇したのですが、一気に112.5付近へ下落しました。但し、今のところインフレにも言及したためドル売りも限定的なようです。

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明日は窓明けかな

明日はドル円下に窓明けかなあ。ドバイと同じで人民元に言及ありですしね。なのに、今週末は様子見だと言いながらつい、116円でドル円で買ポジ持ってしまったあ・・・、つい、寂しくてポジション持つのはやめましょう。おそらく、下値111円~110円まで、113~112円で反発と予想。112円前後で買いまちでしばらく塩漬け覚悟ですね。前と変わらず、110円から120円のレンジ内で収まると思って取引しています。また、来年度はUSは3.5%くらいまでは金利が下がると覚悟。しかし、中長期的に円はまだまだ金利回復は困難でしょうし、中長期的にファンダメンタルズで見ると、日本はかなり不利と思っています。いくら多少、貿易収支黒字でも、抱えてる負債は桁外れ、すぐに解散総選挙。今回の決算での利益減も前からわかっていたことですし、投機筋の仕掛けだろうとやや楽観視。ポジション少なめで、買い下がりが良いだろうと思っています。あくまで低レバで、クロス円は手を出しません。とくに、NZDとCADは手を出したくありませんね、USDの大量の売り越はかなり怖い。

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それにしても

方向感がつかみにくい相場ですね。USD/JPYで117割れ試すと思ったのですが、思ったより116.1~2は硬いですね。これからは27時のベージュブックが注目ですね。おそらくいつもより反応するのではないでしょうか?

米国の9月CPI(消費者物価指数)は前月比+0.3%、前年比+2.8%となった。
事前予想は前月比+0.2%、前年比+2.8%。

米国の9月住宅着工件数は年率119万1000件となった。事前予想は年率128万件。

米国の9月建設許可件数は年率122万6000件となった。事前予想は年率128万5000件。

IMF(国際通貨基金)は17日、米国経済の成長率について08年は1.9%成長に減速するという見通しを示し、従来の予想から0.9ポイント下方修正させた。

など、弱い指標が出ていますが、CPIとJPモルガンの決算は無事過ぎました。いろいろと地雷が埋まっていそうですので、そっと無理せず取引したいですね。今週はもう、様子見に入っても良いかも。

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NZD下げ続く

NYダウ下落でNZDが売られやすい展開が続いていますね。しかし、なかなかNZD/USD0.742あたりが壁のようです。NY次第では、明日も不安定な相場になりそうです。それにしてもサブプライムにはあまり反応せず、つまりは、米国の経済ほんとのところはどうなの?ということでしょうか。大幅に米国証券売りこし観測。

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米NAHB住宅価格指数

NAHB住宅価格指数が予想を下回りました。全米ホームビルダー協会(NAHB)が発表した10月の住宅価格指数は18となり、予想の19、前月の20をともに下回りました。NAHBによると、この数字は85年の統計開始以来の最低水準。住宅市場への懸念が強まり、NYダウは再び下げ幅を拡大する動きを見せています。指標発表前は50ドル安前後ですいいしていたが、現在は70ドル安程度へ下げ幅を拡大しています。悪い指標に反応しやすい雰囲気なので週末までは注意が必要かもと思います。

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今週始めは円安?

NYダウが史上最高値圏に上昇しています。かなり理不尽だと思うのですが、現状は、円売りとUSD売りが進行しています。また、大手米銀三行がABCP(資産担保コマーシャルペーパー)市場の安定化の為に共同して基金を設立との報道がでています。このことにより米国信用市場のリスク改善への期待感が高まっているようで、欧州市場では、円キャリー取引が活発化しているようです。それにしても、USDとJPYはよわい・・・。

ここまで弱いと週末のG7および10月18-19日にかけてポルトガルのリスボンで開催される非公式欧州理事会(EU首脳会議)で、仏のサルコジ大統領が「過小評価されている通貨の問題を取り上げる方針」まで、17日ころまではUSDとJPYのじり安か?

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FOMCまで動きなし

NYダウは特別な材料も無く、プラス圏で小幅の推移ですね。
日本時間3:00にはFOMC議事録が発表されることもあり、様子見色が強く、
現状では、14074.79ドル(前日比+31.63ドル)付近で推移。ここからは暫く膠着状態ですね。
個人的には、今週はドル円115.5円~117.5円での動きかなあと思っていますが、なんとなくここ数日は見ていて気持ちの悪い動きに思えます。11日からの日銀会合はまず、波乱なく金利据え置きとしていたいところ。票が割れれば一時的に円高か?あと気になるのは、あちらこちらで、サブプライムは年内収まらず、なおかつ、まだ、半分ほどしか姿が見えていないと発言している意見がでてきていることです。8月の暴落の2~3週間前にも数人のコメントにはサブプライムは要注意、しかし、全体的には楽観的な発言が圧倒的におおかったと覚えています。ここ数日の、上昇は、あくまで、前回の米雇用統計が-0.4万→+8.9万へ大幅修正されたことが大きいと思っています。10年前は、たしか、8月下落、その後、前触れなく、10月に再度大暴落。きっかけは、決算だったような気がします。
ここから、G7の19日までは特に、注意が必要かもしれませんね。

まず、今日は、FOMCで利下げ期待低下でダウ下落で、最近の過熱感を少し、とるような動きを期待。EUR/USDが暫くは主役か?ちょうどEUR/USDがいい感じで1.409付近、G7でUSD安問題議題に上がると見越してこのあたりからショートは面白いかもと思いますね。

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